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フィクションをテーマにしたコレクションEXAMPLE “WORK OF FICTION”を発売!

EXAMPLEが独自で創り出した“フィクションストーリー”をテーマにしたコレクション EXAMPLE “WORK OF FICTION”。
往年のポップカルチャーである「音楽」や「映画」に加え、「アート」や「童話」 などからインスピレーションを得た架空のフィクションストーリーを制作。
EXAMPLEの解釈でデザインされた作品のキーヴィジュアルや、 登場するキャラクター、ストーリー内容などをグラフィックに落とし込んだアイテム!
Tシャツに摩耗したような風合いや古びたプリントやウォッシュ加工を施し、ヴィンテージをモダナイズしたデザインに。
本コレクションのアイテムには全てEXAMPLE “WORK OF FICTION”のスペシャルなピスネームが配置。






キャンディーに目がない熊・テディと、チョコレート中毒の兎・ポニー
ふたりは「甘いものばかり食べる変わり者」として、それぞれの群れから虐げられ、追い出されてしまう。
孤独な夜、偶然出会ったふたりがたどり着いたのは、森の奥にひっそりと佇む一軒の洋館。
その名は、「スイートホーム」。
見た目はボロボロだが、館の中には誰が作ったのかも分からないスイーツが山のように並んでいた。
テディ「もう⋯ここに住んじゃおっか」
ボニー「チョコさえあれば、どこだって天国さ」

そうして始まった。ふたりの甘い同居生活。
誰にも邪魔されず、ただスイーツを食べて過ごす毎日。
初めて手に入れた、穏やかて幸せな時間だった。
だがある日、館のスイーツがすべて消えてしまう。
代わりに、地下で見つかったのは古びた一冊の**「レシピ帳」**。
そこには、こう書かれていた。
「究極の甘味は、"命"からしか生まれない。」
ふたりは次第に、その言葉に取り憑かれていく。
チョコが欲しければ、血を。
飴が欲しければ、舌を。
スイーツの材料を求めて、ふたりは森の動物たち、そして人間たちを襲い始める。
殺し、喰い、煮詰め、飴にする。
そしてそれを分け合いながら、笑う。

甘さと狂気にまみれた、異常な共犯関係が生まれてしまった。
やがて、スイートホームの本当の正体が明かされる。
この館は、かつて「スイーツ教団」と呼ばれる集団が生費を捧げる儀式を繰り返していた場所だったのだ。
そしてなんと、テディとボニーこそが教団が待ち望んでいた"最後の儀式の鍵"**だった。
教団はふたりを取り込み、儀式を完成させようとする。だが、ふたりは叫ぶ。
「甘いものを、誰かの命令で食えるかよ!」
逆にふたりは、教団の信者たちを次々と"お菓子"に変え、全滅させる。
スイートホームは今や、ふたりの「殺人お菓子工房」と化していた。
再び飴が並び、チョコの香りが漂う館の中--ふたりは満足そうにスイーツをかじりながら、こう笑う。
ボニー「お前のキャンディー、ちょっと甘すぎ」
テディ「お前のチョコ、苦すぎなんだよ」
ボニー「⋯⋯⋯でも混ぜると、ちょうどいいのがムカつくな」
テディ「だな」
そこへ、新たなお客が森からやってくる
「いらっしゃいませ。"甘さ"の向こう側へ」











ITEM:EXAMPLE ”WORK OF FICTION” DEATH BY DESSERT CANDY BEAR S/S TEE
PRICE:¥13,200-(税込)
COLOR:GRAPHITE
SIZE:M / L / XL / XXL











ITEM:EXAMPLE ”WORK OF FICTION” DEATH BY DESSERT CHOCOLATE RABBIT S/S TEE
PRICE:¥13,200-(税込)
COLOR:GRAPHITE
SIZE:M / L / XL / XXL